震災後、結婚観が変化 増加する”キズナ婚”はアリ?ナシ?
女性誌レビュー/7月28日発売の雑誌「MORE」9月号の特集「今すぐ結婚したいっ!はダメですか?」では、読者のアンケートを元に震災後の結婚観の変化を徹底分析している。
◆増加中の”キズナ婚”とは?
独身女性200名に実施したアンケートによると、約半数が「震災後、結婚願望が強くなった」と回答。その中でも、「ひとり暮らしで余震が起こるたび不安だった」「原発事故で、将来ひとりで生きることに不安を感じた」など、”誰かと支えあって生きていきたい”という願望が大多数を占めている。
そんな心境の変化からか、「寄り添いたいから結婚=キズナ婚」を選ぶ女性が急増中。本気で婚活に取り組む読者からは「ルックスより性格重視になった」「結婚を考えていない彼とは破局を決意」などの声が寄せられている。
◆「養ってもらいたい」はダメ?!
「”キズナ婚”願望のある友人が増えている」と話すのは、結婚8年目のタレント・新山千春。震災時夫に支えられ、家族のいる居心地のよさ・安心感を実感したという彼女は、友人にもキズナ婚をオススメしているんだそう。
いいことずくめに思えるキズナ婚だが、”婚活”の名付け親であるジャーナリスト・白河桃子さんは「”養ってもらいたい”という結婚観のままではうまくいかない」とアドバイス。男性も震災による雇用条件の悪化などで不安を抱えているため、経済的にも「お互い支えあう」感覚を持てばうまくいくはず、と話している。
誌面ではこのほかにも、「MORE」世代の既婚者によるリアルエピソード集「私たちが絆を感じた、この瞬間!」を掲載。これから結婚を考えている人もそうでない人も、これをきっかけに”絆”について考えてみてはいかがだろうか。
(モデルプレス より)
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キズナ婚、最近は多いみたいですね〜!!
確かに、東日本大震災の後に結婚願望は高まったと私自身も感じています。
でも、ここで焦ってはいけないと思っているのも事実。
こういった非常事態に直面すると、どうしても焦ってしまいがちなので。。
婚活を始めて、今年で3年目になりました。
たくさんの方と出会えたことに感謝し、結婚というゴールに早くたどり着きたいです。